ホーム

ぷらすめもっと二式

WordPress Update to ver 3.1.4

WordPressをアップグレードしました。

現在公開されているWPの最新版は3.3.2なのですが、サーバー上のMySQLは5以上が必須要件になってます。そして、今使っているXreaのサーバーに入っているMySQLのバージョンがそれに達していないため、限界で動く3.1.4までアップグレードしました。

Xreaさんの今後に期待です。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

アクセル・ワールド#4「Declaration;告白」

最近社会人になりまして見ているアニメはさほど多くないのですが、そんな今期見ている数少ないアニメの1つが「アクセル・ワールド」。ニコニコアニメチャンネルでやってくれるのが非常に助かってます。

端的に言ってしまえば、ちゆりかわいいよちゆりと言ったところでしょうか。ルックスが良くない主人公というのも最近の作品では珍しいですが、サブヒロインに既に彼氏がいるというのも、あまり見かけません。最近ですと、ノイタミナ枠でやていたCのサブヒロイン(生田羽奈日)も似たタイプでしょうか。ただ、羽奈日はあまりストーリーに絡んでこなかったのに対して、ちゆりの場合はモロにストーリーに関わってきますし、彼氏のほうもメインキャラクターです。

アクセル・ワールドのストーリーは近未来電脳バトルモノ(こういってしまうとマトリックスみたい笑)ですが、ヒロインである先輩を「完全に勝敗が決しているかのような三角関係の中に突如として現れたイレギュラー」という捉え方をすると、また違ったふうにストーリーをとらえることもできるのかなと思います。小中学校でやった国語の問題みたいに、登場人物たちの心の動きに注目してみるのもおもしろいかも知れません。

3話の最後、ちゆりが本音を吐露する場面がありますが、彼氏いるくせに…と思いつつもあざとさを感じさせないのは、なかなかどうして見事です。中学生女子のわがままと片付けてしまえばそれまでですが、そこに魅力を感じるのです。彼女は葛藤の中で今後彼女はどのように成長していくのでしょか。

とりあえず4話までしか見てませんが、今期のお勧めとして挙げておきましょう。

アクセル・ワールド – ニコニコチャンネル

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

社会人になりました

ご報告が遅れましたが、この4月で大学を卒業し、社会人となりました。

僕がインターネットに触れて、ニュースサイトという形態に出会ったのが中学生の頃。このサイトの運営を始めて長い時間が経過しました。始めた当初は社会人の方々がWebサイトを運営しているのを見て、かっこよさのようなものを覚えたのを今でも良く覚えています。実際に社会人になってみると、よくそんな時間があったなぁと感心しっぱなしです(笑)

昨今のブログでは、自分の職業を一つのアイデンティティーにしているものを多く見受けます。医者なり、政治家なり、弁護士なり。僕の職業は端的に言ってしまえば会社員。あまりアイデンティティーになりそうもありません(もとより、アイデンティティーにするつもりもありませんが)。

会社の研修を受けていて思うのは、やはり情報漏洩に気を使っているという点です。インターネットの普及により、より漏れやすい環境下にあるのは間違いないですが、ある意味、FacebookやTwitterなどを通して、私生活を常日頃から漏らしているような新入社員たちがまず始めに意識しなければならない部分なのでしょう。

僕は、SNSの到来によってもたらされたのは、リアルとバーチャルの壁の崩壊だと考えているのです。今後の学校教育上の情報教育では、SNSとのつきあい方を通して情報流出の恐ろしさを学ぶ必要があるでしょう。僕が中学生だった頃は、インターネットで情報を流せる人なんてクラスで数えるほどしかいませんでしたから、そう考えると時代の進歩を実感せざるを得ません。

「ぷらすめもっと」のような比較的硬派なWebサイトを好む中学生なんて今はいないんだろうなぁと思いつつ、インターネットの彼方から時代錯誤なつぶやきを試みます。

社会人になりましたMisx改めBejuと申します。今後ともよろしくお願い致します。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

【2011.06.26】どうぶつの森日誌

「おいでよどうぶつの森」を5カ月ぶりくらいに起動しました。

雑草ェ…、ゴキブリェ…。とにかく雑草がすさまじいことになっていました。まぁ5カ月も放っておいたら当然ですね。あと、住民が引っ越しすぎててもはや誰が誰だかわからない状態に…。

現在預金残高230万ベル。ローン残高90万ベル(最終段階)。ローンは返そうと思えばすぐに返せるのですが、差し迫っているわけでもないですし、預金の利息で返せるくらいにベルを貯めたいので、とりあえず増収分は全て貯蓄に回しています。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ガラケーユーザーの戯言

ソフトバンクは昨年度4000億も設備投資してこれかよ!な阿鼻叫喚TL(everything is gone)

僕は実はガラケーユーザーなのです。iPhoneをはじめとするスマートフォンは確かに便利なんですけど、他の機器で代用できるっていうか、そもそもあんな高いおもちゃはまだ実用に適さないなと個人的には思っています。でも将来的には、スマートフォンを持ちたいとは考えているので、もうしばらく、スマートフォンユーザーたちがたくさんフィードバックを各社に集めるのを待ちたいです。

元々、iPhoneはいわゆるガジェット好きな方々のおもちゃだったように記憶しています。確かにタッチパネルは新しいし、シームレスな動作は大変魅力的でしたが、はたしてそこまで意味のあることなのかと考えた時に、キャリア変更の決断には至りませんでした。

僕の学友たちもスマートフォンユーザーを見かけます。就活のために契約した人も多くて、いやはやなんとも美味しいビジネスを見つけたなぁと心の中では感心しているのですが、彼らがどういう必要性にせまられて契約したのかを考えると、ちょっとかわいそうな気もします。ただ、たぶんそれは余計なお節介で、本人にとって幸せなら、僕が口出しをすることでもないのでしょうけど。

僕は比較的、肩肘張った生き方をするより「神の見えざる手」に導かれた方が楽だよね、という考え方としてるので、「勝てば官軍」というように市場においてキャズムを超えたと言えるiPhone(あるいはスマートフォンという分野)について、苦言を呈する気はありませんし、その資格もありません。

しかし、上記リンク先のようにiPhoneと契約したソフトバンクユーザーたちが、電波の悪さや電池持ちをはじめとして、ソフト面ハード面を問わず、孫さんにTwitter上で文句を言っている様を見ると、ガラケーユーザーでよかったなぁとつくづく思うのです。iPhoneを使っているだけで、あそこまで勇ましいクレーマーになるってことは、精神衛生上よろしくないのではないでしょうか。もちろん、全員が全員孫さんに不満を持っているわけではないでしょうけど。

文句を言っている方々が、もし、ソフトバンクの株主ではないとすれば、契約者というただそれだけの地位で、会社の方針に文句をつけていることになります。これが東京電力みたいな独占企業なら文句の一つも言いたくなるでしょうが、一応、参入障壁があるとはいえ競争原理の働いている通信キャリア業界でそれはないだろう、と考えてしまいます。いえ、別に僕が企業が一般社会に対する責任を無視していいとか考えているわけではなくて、「いやなら解約すればいいじゃん」という市場経済の原則に立ち返っているだけです。二年割りとかいう特約条項は解約の足かせにはなっても、成人の行為能力を奪っているわけではありませんから。

文句を言うべきは、孫さんじゃなくて契約した過去の自分自身ではないでしょうか。もし、自分に全く非がなくソフトバンクが詐欺をしたというのなら、国民生活センターに駆け込むことをお勧めします。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

魅力的な敵キャラがいない

と今期の深夜アニメを見てて思ったがつい最近です。

らき☆すた以降、日常を取り扱うアニメが台頭してくるようになってから、敵のいないアニメが多いです。直近の二四半期しか見てないので全体の傾向を掴むには、まだ早いかも知れませんが。

最近のアニメで「おー」と感心したのが、『夢喰いメリー』のミストルティンくらい。ちゃんと敵キャラ根性を見せて、主人公とヒロインを際立たせる役目は果たしていたし、ラスボス感があってよかった。倒し方や倒した後の展開には急すぎてついていけませんでしたが(笑)

かの悪名高きキュウべぇも、別に魔法少女たちと戦っているわけではないし、同作品の魔女や魔獣に至ってはもはや身から出た錆だろっていう感じです。

最近はあんまり敵がいるアニメは流行らないのでしょうね。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

2011年第二四半期に視聴してるアニメ

  • DOG DAYS
  • さよなら絶望先生(再)
  • 花咲くいろは
  • かんなぎ(再)
  • 日常
  • 神のみぞ知るセカイII
  • 逆境無頼カイジ(2)
  • Steins;Gate
  • C
  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
  • 電波女と青春男
  • そふてにっ
  • よんでますよ、アザゼルさん。
  • 変ゼミ
  • Aチャンネル
  • 30歳の保健体育
  • Dororonえん魔くんメ~ラめら
  • そふてにっ
  • アスタロッテのおもちゃ!

続きを読む

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ページ表示の遅さ

このブログはXrea+で運営しています。そもそも、ドメインを取得したのがValue-Domainだったので、その流れでXrea+を使っているのですが、やはりページの表示が遅い。

致命的な重さではないのですが、やはりストレスがたまってしまうのです。特に管理画面は重い(笑)。

同じサーバーを共有している人をURL検索で見つけて調べてみると、どうもWordPressを使っているサイトだけ遅いみたいです。となると、サーバーの問題と言うよりも、WordPress自体の問題なのか。むしろ、XreaとWPの相性という可能性も捨てきれない。どうにかならないものか…。

CORESERVER.JPへの移転も視野に入れつつ、検討したいと思います。

てか、明日試験なので勉強しないと。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ニコニコ生放送というメディア

すくいぬ ニコ生主口説いたらひどい目にあった

ニコニコ生放送がインターネットにもたらした影響は少なくないでしょう。

インターネットにおけるコミュニケーションの双方向性は、本当に伝統的な課題の1つですが、こうも簡単に不特定多数と双方向のコミュニケーションを図ることができるメディアの登場は、大多数の人々に情報発信のチャンネルを与えたという点で、革新的な出来事であったと思います(思いますというのは、登場当時の論説に僕自身が触れていないので、こういう表現をしています)。

ニコニコ生放送の最も革新的な部分は、表現の方法がテキストから音声・映像へと変わったことでしょう。すなわち手軽さです

音声による情報発信、すなわちインターネットラジオはもちろん前からありましたが、音声器材やサーバーを用意したりと、一般の人にとって敷居の高いものでした。多くの人にとっては、アイデンティティーを保ちつつ自分の考えを表明していくには、レンタルサーバー(あるいはブログ)を利用するしか、情報の発信手段はありませんでした。しかしそれですら、一度自分の考えをテキストに落としこまなくてはなりません。これはかなり労力のいる作業です。

しかし、音声だったら話は別です。頭で考えたことが、すぐに口を伝わり外部へと表出されます。もっとも、ニコ生主と呼ばれる生放送の提供者たちは、別に情報発信を目的としているわけではないでしょう。僕も何度か生放送を視聴して感じましたし、それに情報発信をするならもっと効率の良い方法はいくらでもあるからです。それこそ、生放送ではなく普通の動画のほうが、よっぽど質の高い情報を多くの人に発信できるはずです。

では、ニコ生主たちは何を目的としているのでしょうか。ここから先はかなり僕の推測が入っているのと、とても一般化されているので注意して頂きたいのですが、リアルタイムのレスポンスは重要な要素になっているでしょう。そうなるとニコ生主の正体は、他者との即応的なつながりを求める人たちであることが分かります。マズローの欲求段階説を真に受けるわけではありませんが、人間は社会で暮らしている以上、自己を他者との関係で相対化して認めてもらいたいという承認欲求があるみたいです。現実社会でその欲求が満たされない人たちが、インターネットにおいて承認されるためのツールを手に入れた。それが、今のニコニコ生放送という社会なのでしょう。

彼ら彼女らはまさしく、孤立する若者の投影ではないかと思います。それをビジネスモデルにしたニワンゴは、本当にいいところに目を付けたと感心します。

正直なところを話すと、僕は最近になって初めて個人が放送するニコニコ生放送を視聴したのですが、その時に抱いた感想は「箱庭」でした。画面の中でコメントを求める人がいて、コメントをすると反応する。声が聞こえ、色々な人が出たり入ったり。これがありとあらゆるところで繰り広げられている。単純にそのコミュニティーの大きさに驚嘆しました。

僕はニコニコ生放送に否定的な立場を取るわけではありません。自らの欲求を満足させるために、場所代を払って他の人と交流をすることについて、第三者が口を出すべきではないからです。しかし、「ニコニコ生放送という部分社会においてはちょっとした有名人」がひとたび外に出て、ただの不特定多数を構成する1人になったとき、そのギャップに大変苦しむのではないでしょうか。そういう人が引きこもり予備軍になっているという論説が出てきても不思議ではありません。もし友人に明確な目的がなくやっている人がいたら、止めないといけない類のものだと僕は思います。

ここはネトゲーの論理と共通する部分がありますが、僕がこのエントリーで言いたかったのは、ニコニコ生放送は依存という点でかなり危険なメディアではないかということです。そういうところを意識して、ニコニコ生放送というメディアに触れる必要があるでしょう。

もっとも僕もこうしてWebサイトをやっている以上、承認欲求について他人のことは言えませんけど。

ニコニコ生放送

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

新年の抱負

実はこのWebサイトは自分自身のウェブクリップとして活用する予定のものでした。つまり、メモなのです。「ぷらすめもっと」というサイト名もそこに由来します。

しかし、それは2004年当時のお話です。時代は一変しました。

ウェブ上のRSSリーダーの登場により、ウェブクリップのためだけに、ウェブサイトを開く人はいなくなりました。そこに見知らぬ人との交流という付加価値を見いだせなかったWebサイトは淘汰されたように思えます。僕もそんなサイト管理人の1人でしたが、かつての夢をかなえるためにWeb上にまた舞い戻ってきました。

memotto.infoという場所をインターネットで使える以上、何か有効に活用していきたい。そう思った1月でした。この1年の課題は、memotto.infoの在り方の模索としたいと思います。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ホーム

Statue

ぷらすめもっと since 2004/3/14
ぷらすめもっと二式 since 2006/8/18
memotto.info since 2008/4/30

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る