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ぷらすめもっと二式

【2011.06.26】どうぶつの森日誌

「おいでよどうぶつの森」を5カ月ぶりくらいに起動しました。

雑草ェ…、ゴキブリェ…。とにかく雑草がすさまじいことになっていました。まぁ5カ月も放っておいたら当然ですね。あと、住民が引っ越しすぎててもはや誰が誰だかわからない状態に…。

現在預金残高230万ベル。ローン残高90万ベル(最終段階)。ローンは返そうと思えばすぐに返せるのですが、差し迫っているわけでもないですし、預金の利息で返せるくらいにベルを貯めたいので、とりあえず増収分は全て貯蓄に回しています。

ガラケーユーザーの戯言

ソフトバンクは昨年度4000億も設備投資してこれかよ!な阿鼻叫喚TL(everything is gone)

僕は実はガラケーユーザーなのです。iPhoneをはじめとするスマートフォンは確かに便利なんですけど、他の機器で代用できるっていうか、そもそもあんな高いおもちゃはまだ実用に適さないなと個人的には思っています。でも将来的には、スマートフォンを持ちたいとは考えているので、もうしばらく、スマートフォンユーザーたちがたくさんフィードバックを各社に集めるのを待ちたいです。

元々、iPhoneはいわゆるガジェット好きな方々のおもちゃだったように記憶しています。確かにタッチパネルは新しいし、シームレスな動作は大変魅力的でしたが、はたしてそこまで意味のあることなのかと考えた時に、キャリア変更の決断には至りませんでした。

僕の学友たちもスマートフォンユーザーを見かけます。就活のために契約した人も多くて、いやはやなんとも美味しいビジネスを見つけたなぁと心の中では感心しているのですが、彼らがどういう必要性にせまられて契約したのかを考えると、ちょっとかわいそうな気もします。ただ、たぶんそれは余計なお節介で、本人にとって幸せなら、僕が口出しをすることでもないのでしょうけど。

僕は比較的、肩肘張った生き方をするより「神の見えざる手」に導かれた方が楽だよね、という考え方としてるので、「勝てば官軍」というように市場においてキャズムを超えたと言えるiPhone(あるいはスマートフォンという分野)について、苦言を呈する気はありませんし、その資格もありません。

しかし、上記リンク先のようにiPhoneと契約したソフトバンクユーザーたちが、電波の悪さや電池持ちをはじめとして、ソフト面ハード面を問わず、孫さんにTwitter上で文句を言っている様を見ると、ガラケーユーザーでよかったなぁとつくづく思うのです。iPhoneを使っているだけで、あそこまで勇ましいクレーマーになるってことは、精神衛生上よろしくないのではないでしょうか。もちろん、全員が全員孫さんに不満を持っているわけではないでしょうけど。

文句を言っている方々が、もし、ソフトバンクの株主ではないとすれば、契約者というただそれだけの地位で、会社の方針に文句をつけていることになります。これが東京電力みたいな独占企業なら文句の一つも言いたくなるでしょうが、一応、参入障壁があるとはいえ競争原理の働いている通信キャリア業界でそれはないだろう、と考えてしまいます。いえ、別に僕が企業が一般社会に対する責任を無視していいとか考えているわけではなくて、「いやなら解約すればいいじゃん」という市場経済の原則に立ち返っているだけです。二年割りとかいう特約条項は解約の足かせにはなっても、成人の行為能力を奪っているわけではありませんから。

文句を言うべきは、孫さんじゃなくて契約した過去の自分自身ではないでしょうか。もし、自分に全く非がなくソフトバンクが詐欺をしたというのなら、国民生活センターに駆け込むことをお勧めします。

魅力的な敵キャラがいない

と今期の深夜アニメを見てて思ったがつい最近です。

らき☆すた以降、日常を取り扱うアニメが台頭してくるようになってから、敵のいないアニメが多いです。直近の二四半期しか見てないので全体の傾向を掴むには、まだ早いかも知れませんが。

最近のアニメで「おー」と感心したのが、『夢喰いメリー』のミストルティンくらい。ちゃんと敵キャラ根性を見せて、主人公とヒロインを際立たせる役目は果たしていたし、ラスボス感があってよかった。倒し方や倒した後の展開には急すぎてついていけませんでしたが(笑)

かの悪名高きキュウべぇも、別に魔法少女たちと戦っているわけではないし、同作品の魔女や魔獣に至ってはもはや身から出た錆だろっていう感じです。

最近はあんまり敵がいるアニメは流行らないのでしょうね。

2011年第二四半期に視聴してるアニメ

  • DOG DAYS
  • さよなら絶望先生(再)
  • 花咲くいろは
  • かんなぎ(再)
  • 日常
  • 神のみぞ知るセカイII
  • 逆境無頼カイジ(2)
  • Steins;Gate
  • C
  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
  • 電波女と青春男
  • そふてにっ
  • よんでますよ、アザゼルさん。
  • 変ゼミ
  • Aチャンネル
  • 30歳の保健体育
  • Dororonえん魔くんメ~ラめら
  • そふてにっ
  • アスタロッテのおもちゃ!

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ページ表示の遅さ

このブログはXrea+で運営しています。そもそも、ドメインを取得したのがValue-Domainだったので、その流れでXrea+を使っているのですが、やはりページの表示が遅い。

致命的な重さではないのですが、やはりストレスがたまってしまうのです。特に管理画面は重い(笑)。

同じサーバーを共有している人をURL検索で見つけて調べてみると、どうもWordPressを使っているサイトだけ遅いみたいです。となると、サーバーの問題と言うよりも、WordPress自体の問題なのか。むしろ、XreaとWPの相性という可能性も捨てきれない。どうにかならないものか…。

CORESERVER.JPへの移転も視野に入れつつ、検討したいと思います。

てか、明日試験なので勉強しないと。

ニコニコ生放送というメディア

すくいぬ ニコ生主口説いたらひどい目にあった

ニコニコ生放送がインターネットにもたらした影響は少なくないでしょう。

インターネットにおけるコミュニケーションの双方向性は、本当に伝統的な課題の1つですが、こうも簡単に不特定多数と双方向のコミュニケーションを図ることができるメディアの登場は、大多数の人々に情報発信のチャンネルを与えたという点で、革新的な出来事であったと思います(思いますというのは、登場当時の論説に僕自身が触れていないので、こういう表現をしています)。

ニコニコ生放送の最も革新的な部分は、表現の方法がテキストから音声・映像へと変わったことでしょう。すなわち手軽さです

音声による情報発信、すなわちインターネットラジオはもちろん前からありましたが、音声器材やサーバーを用意したりと、一般の人にとって敷居の高いものでした。多くの人にとっては、アイデンティティーを保ちつつ自分の考えを表明していくには、レンタルサーバー(あるいはブログ)を利用するしか、情報の発信手段はありませんでした。しかしそれですら、一度自分の考えをテキストに落としこまなくてはなりません。これはかなり労力のいる作業です。

しかし、音声だったら話は別です。頭で考えたことが、すぐに口を伝わり外部へと表出されます。もっとも、ニコ生主と呼ばれる生放送の提供者たちは、別に情報発信を目的としているわけではないでしょう。僕も何度か生放送を視聴して感じましたし、それに情報発信をするならもっと効率の良い方法はいくらでもあるからです。それこそ、生放送ではなく普通の動画のほうが、よっぽど質の高い情報を多くの人に発信できるはずです。

では、ニコ生主たちは何を目的としているのでしょうか。ここから先はかなり僕の推測が入っているのと、とても一般化されているので注意して頂きたいのですが、リアルタイムのレスポンスは重要な要素になっているでしょう。そうなるとニコ生主の正体は、他者との即応的なつながりを求める人たちであることが分かります。マズローの欲求段階説を真に受けるわけではありませんが、人間は社会で暮らしている以上、自己を他者との関係で相対化して認めてもらいたいという承認欲求があるみたいです。現実社会でその欲求が満たされない人たちが、インターネットにおいて承認されるためのツールを手に入れた。それが、今のニコニコ生放送という社会なのでしょう。

彼ら彼女らはまさしく、孤立する若者の投影ではないかと思います。それをビジネスモデルにしたニワンゴは、本当にいいところに目を付けたと感心します。

正直なところを話すと、僕は最近になって初めて個人が放送するニコニコ生放送を視聴したのですが、その時に抱いた感想は「箱庭」でした。画面の中でコメントを求める人がいて、コメントをすると反応する。声が聞こえ、色々な人が出たり入ったり。これがありとあらゆるところで繰り広げられている。単純にそのコミュニティーの大きさに驚嘆しました。

僕はニコニコ生放送に否定的な立場を取るわけではありません。自らの欲求を満足させるために、場所代を払って他の人と交流をすることについて、第三者が口を出すべきではないからです。しかし、「ニコニコ生放送という部分社会においてはちょっとした有名人」がひとたび外に出て、ただの不特定多数を構成する1人になったとき、そのギャップに大変苦しむのではないでしょうか。そういう人が引きこもり予備軍になっているという論説が出てきても不思議ではありません。もし友人に明確な目的がなくやっている人がいたら、止めないといけない類のものだと僕は思います。

ここはネトゲーの論理と共通する部分がありますが、僕がこのエントリーで言いたかったのは、ニコニコ生放送は依存という点でかなり危険なメディアではないかということです。そういうところを意識して、ニコニコ生放送というメディアに触れる必要があるでしょう。

もっとも僕もこうしてWebサイトをやっている以上、承認欲求について他人のことは言えませんけど。

ニコニコ生放送

新年の抱負

実はこのWebサイトは自分自身のウェブクリップとして活用する予定のものでした。つまり、メモなのです。「ぷらすめもっと」というサイト名もそこに由来します。

しかし、それは2004年当時のお話です。時代は一変しました。

ウェブ上のRSSリーダーの登場により、ウェブクリップのためだけに、ウェブサイトを開く人はいなくなりました。そこに見知らぬ人との交流という付加価値を見いだせなかったWebサイトは淘汰されたように思えます。僕もそんなサイト管理人の1人でしたが、かつての夢をかなえるためにWeb上にまた舞い戻ってきました。

memotto.infoという場所をインターネットで使える以上、何か有効に活用していきたい。そう思った1月でした。この1年の課題は、memotto.infoの在り方の模索としたいと思います。

Web遺跡

JavaScriptは、まだいわゆるテキストサイトが全盛期だったころに持て囃されたWebテクノロジーの1つである。

私の周りでも使っているサイトはあったし、もちろん今でもあるだろうが、JavaScriptをベースとしたAjaxが登場して以降、その数はめっきり減ってしまったように感じられる。

実は私は今就職活動中なのだが、ある企業の採用ページで時間によってメッセージが変わる部分があるのを発見した。例えば「こんな夜遅くまでお疲れさまです」などである。もちろん、この表示自体はphpなどの他の技術によるものであろうが、にわかにJavaScriptでパソコンの内部時間を取得してそれに応じたメッセージを表示するテクニックを思い出してしまった。

私が中学生のころに作ったWebサイトには、そんなScriptが記述されていたような覚えがある。確か1時間ごとにメッセージが変わっていくのだが、当時よくもまぁそんなにマメにWebサイトを作れたものだ。まぁむしろ、当時の私には、自分が書いたコードによって自動的にページが変化していくという現象がとても楽しかったに違いない。

そんな採用のページを見ながら、少しノスタルジーに浸ってしまった。

最終話ラッシュ

ここ1年くらい、PCのTVチューナーの不調と実況規制により深夜アニメ界から遠ざかっていたのですが、PCを買い替えTVチューナーが復活したこととTwitterが実況のツールになっていることで、最近深夜アニメを見るようになっています。

やはり、深夜アニメの独特の空気はたまりません。僕は高校時代、ものすごい勢いで深夜アニメを見ていたのですが、その時活躍されていた声優さんの声をまだ聞き分けられたので、あながち耳は腐ってないなと思いました(笑)

この時期からアニメを見始めると、クールの入れ替わり時期ということもあり、最終回をやっているのですが、やはり最終回だけ見ると展開の唐突さについて来られなかったり。

例えば、『祝福のカンパネラ』最終回。

ラストシーンで、全てのオートマタを停止させる(=ヒロインも動かなくなる)というリスクを負ってまで、1%以下の確率にかけた主人公たちの選択が不思議でしょうがありませんでした。水晶の中にいる人1人と全てのオートマタを天秤にかければ、客観的な視点から見ればどちらを選べば良いかは一見して明白だと思ったからです。

Twitterでそんなつぶやきをしたところ、ある方から「前回の話で「誰かが割りを食わないといけない展開はいやだ」ということになったからです。それを考慮すれば、今回の選択も分からなくはないでしょう」というコメントを頂きました。なるほど。そう考えると、どちらも助かることを最重要目標にしているなら、あの選択は理解できます。と、同時にやはり最終回だけ見るということの愚かさを痛感してみたり。

最終回を気持ちよく味わえるのは、全話見た人の特権だと思います。

来期からはちゃんと見始めるかも(笑)

みんながいなくなったとき。

ニュースサイトなど、本業の傍らでウェブサイトを運営する絵描き/物書きか、時間が有り余っている大学生がやるものだ。

以前、僕がニュースサイトを運営していた時、耳にした言葉である。一言一句あっているかどうかまでは記憶していないが、非常に印象に残った。当時の僕は中学生であったが、大人の世界に足を踏み入れたことにわくわくしていた。悪いことに中学生にありがちな「社会の矛盾を突きつめ、正しさと求める」姿勢(俗に言う中二病)が出ていて、HTMLの正しい記述方法に則ったWebサイトを作っていたのも、今思い出せば苦い歴史だ。 続きを読む

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